家を建てるにはまず土地から

注文住宅にしろ、普通の建売にしろ、まず土地を買わなければ一戸建てはダメなのです

注文住宅を土地から探していた

訳あっていま住んでいる場所から引っ越しをすることになった。年齢的にも賃貸ではなく購入を検討していろいろと動いていた。最初は本当に何も知らない素人だったので、漠然と「注文住宅が良いな」と考えていた。しかし一概に注文住宅といっても土地を持っているわけではないのでまずは土地から探すことになった。いろいろとみているうちに注文住宅というのは土地を持っている人が建てないとどうも一般的には難しいのではないかと思うようになった。注文住宅は老後の楽しみにとっておくべきだ。その頃までに注文住宅をするために土地を手に入れておいた方が良さそうだ。老後に注文住宅をしたほうが自分の体に合わせた家ができるだろうし、二世帯住宅なんて夢を現実にすることも可能かもしれない。注文住宅には土地がつきものだということを覚えておいて損はないだろう。マンション派はどうかわからないけれど戸建て派は注文住宅は土地があってこそなんだと感じた。

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叔父の家の近くの土地に建つ「ある意味」凄く贅沢な注文住宅

我が家にはなかなか御縁がなさそうですが、注文住宅と聞いて思いだすのは叔父の家の近くの土地に建っていた、「ある意味」凄く贅沢な作りの家です。「ある意味」と付けなくても、都内にしては建物だけでなく土地も広くりっぱな塀に囲まれた充分贅沢な家ですが、わざわざ「ある意味」と付けたのには理由があります。そこのお宅、「総ヒノキの注文住宅」だったのです。とは言ってもただの総ヒノキではありません。叔父の話しによるとその施主の方、建築材に自分の気に入ったヒノキしか使わないと拘り、着工してから完成まで、なんと3年もかけたそうです。いくら注文住宅とはいえ、3年もかけて家をたてるなんて大きさや資金をおいても「ある意味」とても贅沢だと思いませんか。「家を建てるのに3年もかけてたら、最初に建てたところはせっかくのヒノキの香りが飛んでしまうんじゃないかしら」と変な所を心配した方、注文住宅には御縁がなくても、あなたとなら私、お友達になれそうです。

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土地から探して注文住宅を建てるとき

「そろそろ家が欲しい。できれば注文住宅がいいな。」という場合、多くの人は家を建てる場所すら決まっていない状態のことが多いと思います。このように、まず土地から探して注文住宅を建てる場合に、必ずと言っていいほどハウスメーカーに紹介されるのが、「建築条件付き物件」というものです。これは、指定のハウスメーカーで注文住宅を建築するという条件がついた土地のことです。土地と注文住宅をセットで購入できるため、煩雑な手続等ハウスメーカーに一気に任せられるというメリットがあります。
しかし、土地は気に入ったけれども、注文住宅のほうは、別に気に入ったハウスメーカーで建てたい、という場合もあります。そのときは、あきらめて別の土地を探すことになりますが、どうしてもその土地が気に入った、という場合は、ハウスメーカーの提示する土地代金に、建築条件の解除をするための料金を上乗せすることで、土地だけを購入することが可能です。ただ、上乗せ分の請求額は、100万円ぐらいになることが多いですから、そこまで出してほしい土地なのかどうかをじっくり考える必要はありそうです。

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